2007年09月01日

ニコチンと肝臓

肝臓って解毒の働きをするのは、
あなたもご存知と思いますが、
アルコールや、その他薬物を無害化するという働きがあります。

それでは、
タバコを吸う方の、
ニコチンも薬物である以上肝臓で処理されると思いますか?

すると、
タバコ吸いすぎの人も、
肝臓悪くなったりするのだろうか?

これは、
私も喫煙しますがニコチンの害も肝臓で処理されますが、
裏を返せば肝臓にも煙草は悪影響をもたらします。

あなたもご存知かも知れませんが、
副流煙(煙草の先から出る煙)に含まれる
ニトロサミンの方が有害で、
周囲の方へも肝臓や肺へ悪影響を及ぼす事も有名です。

禁煙が一番なのですが、
煙草の害を最小限に留めるには、
非喫煙者が周囲に1人でもいる限りは吸わない、
もしくは必ず断りを入れる。

禁煙者本人に関してはビタミンCを大量に摂取する事と、
「水」を腎臓がビックリする程(最低1日に2L)飲む事です。

ニコチンは水溶性ですし、
」が一番ニコチンの有害物質の解毒に効果があるそうですから。
サウナなども肺を綺麗にしてくれるそうです。

私もそうですが、
確かに禁煙したいけど、思うようには行かないですよね。
どうも自分の体は、自分の物ではないようで。

でも、
タバコを吸う以上は周りにも、
そして体にも出来るだけ影響を少なくしたいものですよね。


タグ:ニコチン
posted by midoru at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓がん病状:不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53462701

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。