2007年09月01日

肝臓の活動に必要な栄養

あなたは肝臓が働くのに必要な栄養はどんなものか?
どういう食べ物から取れるか?
ご存知ですか?

やはり、
普通のバランスの取れた三度の規則正しい食事が一番ですね。
貝類は肝臓にいいといわれております。(しじみ?)

そして、
健康食品などに偏ってしまう人がいますが、
偏った食生活がバランスを崩します。
添加剤なども他より多く摂ってしまいますので注意してくださいね。

確か7〜8年前の事だと思いますが、
みのもんたさんが出演しているお昼の番組で、
肝臓が健康に機能するためには適度な糖分が必要だという事が、
研究している医師によって紹介されていました。

肝臓に何かしら問題のある方は(太っているなど)
糖分をカットしがちですが、
あまりにカットしすぎると肝臓の機能に良くないそうです。

そこで紹介されていた摂取法は甘いものを食べるのではなく、
料理の中に使って取るというものでした。

たとえば
玉子焼き、煮物、和え物などです。
正確な摂取量は覚えてませんが・・・

あなたもご存知と思いますが、
筋肉も内臓も、その素材はタンパク質です。

まして肝臓は解毒などで酷使される器官ですから、
良質の肉、魚、豆類、乳製品など複数の食品からタンパク質を
しっかり摂った方が良いです。

あとは、
ビタミンB群をはじめとした
各種ビタミン・ミネラルも摂取することが必要です。

例えば、
ビタミンAなら肝細胞の保護、
ビタミンCなら解毒作用の強化や肝炎防止などの効果があるし、
亜鉛やセレンなどのミネラルは肝細胞の正常な代謝に関係します。

また、
炭水化物が不足すると、
肝臓内にためられたグリコーゲンが使用されるので、
それを補うために糖新生という筋肉分解作用が起きやすくなり、
結果として間接的に肝臓に影響を与えることになります。

ですので、
どんな食品でもそれなりに重要なので、
好き嫌いせずに普通の食事を摂ることが
一番大切ということになります。

塩分・脂質、アルコールの摂りすぎや不規則な食事を避けて、
腹八分の規則正しい食事を摂るようにしてくださいね。

やっぱり、
タンパク質はしっかり摂らないといけないんですね。
ビタミンや炭水化物も必要のようで
やっぱりいろいろなものを食べないと
肝臓だけでなく体中を維持できないんですね!

この本はおススメです。
    ↓
 
posted by midoru at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓がん病状:不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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