2007年09月01日

肝臓がん病状は血液検査でわかるか?

肝臓が正常に働いてるかは、
血液検査でわかりますし、
血液検査で肝臓ガン病状の疑いもみつけられます。


血液検査で値が標準値外のものは検査後にお医者様から指摘があり、
問題があれば精密検査するよう言われます。
 
あなたが、
お酒やタバコは飲んでなくて、
もし、
肝臓機能が低下しているようなら 
薬の副作用と考えてよいと思います。
薬の常用は肝臓に負担がかかる事にはやむを得ないのです。

血液検査以外の検査は、
血液検査で異常があった場合に受ければ良いということで、
とりあえずは血液検査だけ受けておけば良さそうですね。

でも、
血液検査だけでとりあえずは問題ないが、
あえてほかにも検査するなら超音波検査という検査もあります。

内科で十分問題はないですが、
病院によっては肝臓科もあるようです。
肝臓を診てもらうには、
肝臓科はより専門的で良いかなと思います。

また、
どのような薬を飲んでいるのか、
誰が処方しているのかによっては、
処方している医師のところで検査を受けるのが良いと思います。

薬を処方してもらっている医師のところで検査を受けられれば
特に症状がなくても検査費用は保険適用になります。

薬剤性肝障害の疑いがあるという「病名」が付きますので、
保険診療が可能です。

そうでない場合、
肝臓がんの病状などなんらかの異常がなくて、
血液検査を目的とする受診であれば、

原則的には保険がききませんので、
全額自費(十割負担)で行うことになります。

ちなみにどのくらいかかるかというと、
ドックと同じことになりますから、

自身の希望で血液検査をするという扱いで、
初診料、外来加算、血液検査などなどで
1万円くらいはいくかもしれません。

それから、
血液検査はどこの病院・診療科で受けても、
検査項目など内容は同じなのかという疑問がわきますが、

普通に血液検査が出来る病院(精度管理がされている)であれば、
病院や診療科の間で差はないようです。

検査項目は病院間で差はあるとしても、
肝機能を調べるくらいのものであれば、
問題となる差はありませんが、

検査結果を解釈する際には、
医師の経験や知識が重要となるかもしれませんね。

検査項目など、
病院や診療科による差がほとんどないのであれば

薬を処方している病院で受けたほうが
保険適用になるのでその方が良いですね。


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posted by midoru at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓がん病状:不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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